中古マンション購入のチェックポイント

マンションの状態を確認しよう!

マンション購入のチェックポイント

築年数と耐震基準は大丈夫?

壁や地盤

1981年の新耐震基準で建てられているかがポイント!1981年以降の新耐震基準の物件か不動産屋さんに確認しましょう。築25年以上のマンションでも耐震基準適合証明書があれば、住宅ローン減税が利用できます。
また、登録免許税や不動産取得税の減額、固定資産税の減額や、地震保険の加入など様々なメリットを受けることができます。

マンション周辺の環境を自分の目で確認!

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購入したいと考えているマンション周辺、現在マンションに住まわれている隣室や自室の階下など、自分自身で確認しましょう。近隣が商業施設や準工業地域などで、騒音や異臭などは気になりませんか。昔は田んぼや水田であったマンションの地盤や傾斜に建てられている、将来、隣接や近隣に大きな建物が建つ予定がないかは事前にチェックしておきましょう。

外観や階段など共用部分を確認!

駐輪場

マンションは、一戸建てと違って管理費や修繕積立費が必要になります。管理がきっちりとされているマンションか、外壁・外観、階段、エントランスホール、共有で使う駐輪場などを細かくチェックして、管理体制がきちんとしているか聞いておきましょう。女性のみでお住まいの方や小さなお子さんがいらっしゃる場合は、管理人在住やオートロックなどセキュリティなどの面も不動産屋さんに確認しましょう。

マンションの修繕と今後の計画

修繕積立費や修繕履歴
一戸建ての住まいと同様にマンションも定期的なメンテナンスが必要です。管理組合によってメンテナンスの時期は異なると思いますが、過去の修繕履歴・修繕内容や今後の計画もかならず確認するようにしてください。
外壁の塗装や屋根・屋上の防水、サビや腐食した部分の塗装など細かい部分のメンテナンスをきちんと行うことで躯体を長持ちさせることができます。
修繕積立費が安いことはうれしいことですが、メンテナンスが行き届いていなかったり、築年数のわりに不具合が多いなども予想されますので、不動産屋さんにマンションの今後の契約や修繕履歴について取り寄せてもらいましょう。