日本の中古住宅市場と資産価値

日本には、中古住宅を適正に評価する機能がない。

日本の住宅は築20~25年で建物の資産価値がゼロになるというのが一般的です。

例えば、米国では住宅投資額と同等、もしくはそれ以上の住宅資産額が蓄積されていますが」、日本では住宅への投資額の累計が900兆円ありますが、「住宅の資産額」は400兆円に届かない。つまり、500兆円資産としての価値が減少しているのです。

下記のグラフで比較するとわかりやすいかと思いますが、日本と比較すると米国や欧州などの住宅資産価値は高く評価されています。

ある意味、現状では買い手側は、安く購入できる・・・リフォーム・リノベーションで将来的に住宅の資産価値が上がることで、中古住宅市場が活性化するといいですね。

不動産ストック市場

日本経済新聞より
http://www.nikkei.com/money/features/73.aspx?g=DGXMZO8635427001052015000000&df=1

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