住宅性能とデザインで2000万円台の二世帯リノベ

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築38年の一戸建てを次世代省エネ基準を超える、2020年のトップランナー基準である断熱性能Q値1.9を実現した二世帯住宅へリノベーション。

家全体を新聞紙を原材料とした断熱材セルロースファイバーで包み込み、熱が逃げやすい窓には断熱サッシやペアガラスを採用することで、2020年基準の断熱性能をいち早く実現したようです。さらに、耐震基準1.0をクリアすることで補助金なども利用可能になったとのことです。
今回のリノベーションで、断熱性能を上げることで光熱費の削減を実現し、太陽光発電も採用しているためエネルギーを自宅で創造し、売電収益も見込むことが可能です。

《LOHAS studioさまより転載させていただきました》
家こそデザインと性能にこだわる。リノベーションならLOHASstudio

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これからの住まいの基準は、デザインだけではなく、住宅性能のアップになるでしょうね。
断熱性能を上げて光熱費を可能な限り削減して、太陽光発電からは売電収益を得る。
勝手に試算すると、仮に光熱費を35年で500万円削減できたとします、太陽光発電10kwから20年で約700~800万円の売電収益を得たとすると、2000万円のリノベーション費用から光熱費削減分500万円と売電収益700万円を差し引くと、800万円の費用でリノベーションできたことになりますね。

何にせよ、将来の年金すら受給できるのか…という不安もあるなか。
太陽光発電からの売電収益は第二の年金とも言えるかもしれません。

石油などのエネルギー資源は限りがあるので、油田枯渇に向けて石油高騰、電気代高騰などで将来の生活が質素になるよりは、今のうちに断熱性能を上げて、太陽光パネルから自家発電できる住まいになるのは心強いですね。

《LOHAS studioさまより転載させていただきました》
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